こんにちは!カウンセラー&ボイス・コミュニケーショントレーナーの早川です!

 

何かお悩みがあった時…そのお悩みを冷静に対処することはできるでしょうか?

悩みが深かったり、自分に対して重要だと感じる悩みに関しては、なかなか冷静に対処ができず、どっぷり悩みに使ってしまい、悩みのループに入ってしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

この「悩みのループ」は結構クセもので、一度ループに入ってしまうとなかなか抜け出せません。

「こうなったらこうだし……こうしたいんだけど……でもこうなったら大変だし……でも……」

このように、答えのでない悩みの沼にはまってしまうような感覚です。誰しもこういった経験はあるのではないでしょうか?

私自身、この悩みの沼にはよくはまっておりました^^;

1日中そんな悩みの事を考え、でも答えも出せず、そんな自分自身に嫌気がさしてきたり……

こうして書いていると、辛かった経験を思い出します^^;

 

しかし、こういったループに入った時、意図的に行う事で、簡単にループから抜け出す手がかりになる方法があるんです!

本日は、そんな誰でもできる悩みのループから抜け出す方法をご紹介します!

悩んでいるときの考え方は…

私たちは、悩みが大きいと感じれば感じるほど、どんどんその悩みにどっぷりはまってしまいます。

おそらく、ほとんどの方が悩みを深く考えれば考えるほど、まさに今その瞬間その出来事が起こっているかのように身体が反応しているかと思います。

どういうことかというと…

将来仕事が上手くいかなくてお金が無くなってしまうんじゃないかと考える

どんどんお金が無くなる想像が膨らんでいき、どういう風な生活になって、どんな家に住んで、どんな仕事をして……と、どんどん考えが深くなっていく

そうすると、今そんな出来事は起こっていないのに、不安な気持ちがどんどん膨らんでいって、緊張して汗をかいたり、ドキドキしてきたり、お腹が痛くなったり、身体が重くなったりしていく…

これは一つの例ですが、何か悩み事をしているとき、このように今現在は起こっていないにも関わらず、今起こっていることのように身体が反応を起こしてしまいます。

これが強くなると、不眠につながったり、食欲がなくなってしまったり、胃を悪くしてしまったりと様々な状況が現れます。

人間の脳は空想と現実の区別がつかないと言われています。

そのため、今現在起こっていない事でも、しっかり想像すると、今起こっていることのように感じることができるのです。その結果、不安が深くなると、今起こっていることのようにストレスを感じてしまうという事ですね。

 

そのため、本日のタイトルにもしている「気持ち悪くなるくらい悩む」「深く考えすぎて辛くなる」という考え方は、考えの沼にどっぷりはまり、脳が今まさに起こっていることのように感じることで、身体に反応を起こしてしまっている状況なのです。

ここまでわかれば考えの沼を抜ける方法も見えてきますね!

それは、この「今起こっているかのように、深く考えることをやめればいい」という事です!

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それができたら苦労しないんだよ!

そんなお声が聞こえてきそうですが、安心してください!ちゃんとその方法をご紹介します。

深く考えているときの姿勢を変えると考えも変わる

想像してみてください。

あなたが深く思い悩んで考え込んでいるとき……まさに悩みの沼にはまってしまっている時、どんな姿勢をとっているでしょうか?

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おそらくこのネコちゃんのように、肩を落として、顔はうつむき、身体は小さくなっているのではないでしょうか?

「がっかりする」「落ち込む」「悩む」こういったキーワードを連想すると、こういったポーズが思い浮かぶと思います。

そして私たちは、絵にかいたようなポーズを取らないまでも、ほとんどの場合、このような身体を丸める、うつむくなどの行動をとりがちです。

 

さきほど、人間の脳は「空想と現実の区別がつかない」という事をご紹介しました。

実はさらに、区別がついていないものがあるんです。それは…

「悩んでいるからうつむいたり、身体を丸めたりしているのか」

「うつむいたり、身体を丸めているから悩んでいるのか」

この区別もつかないと言われているんです!

 

つまり、感情があって行動が起こっているのか、行動をしたから感情が出ているかわかっていないという事です。

と、いうことは、深くなやんだり、考えたりしたときに、逆の姿勢を取ればいいという事です!

悩むときは上を向こう!

うつむいたり、身体を丸めることで、悩みはより深くなり、悩みのループにはまりやすくなります。

そんな時、悩みながら姿勢を悩んでいる時の逆にしてみてください!

つまり……

・うつむく⇒上を向く

・身体が小さく縮こまる⇒身体を開く

などなど、悩んでいるときの典型的な身体の状態を逆に変えてしまうのです!

こうすることによって先ほどの脳の習性より、考えのループから抜け出すことができてきます。

どっぷり悩みにはまるところから、少し冷静に悩みを見つめることができるようになってきます!

こうなれば、「悩みすぎて気持ち悪い」「深く悩んで辛い」という身体の反応を変えることもできてくるのです!

ぜひ、試してみてください!

 

いかがだったでしょうか?

本日は姿勢を変えることで気持ちも変わってくるという内容のご紹介でした。

どうしても悩みが深くなってくると視野が狭くなり、どんどんと冷静さを失ってしまいます。

そして選択肢が1つしかないような気持になっていき、追い込まれてしまうのです。

どんな悩みでも選択肢は必ずたくさんあります。そういった視野を広げるという意味でも、「姿勢を変えて考える」という事をやってみてくださいね^^

 

 

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