こんにちは、ボイス&コミュニケーションカウンセラーの早川です

 

怒りたくないのについカッとなってしまう…

冷静になろうと思っているのに、いざイライラする場面に直面すると、カッとなって怒りをぶつけてしまう…

そしてあとで後悔、そんな自分にストレス…

 

怒りの感情って厄介ですよね^^;

こんな怒りの感情に支配されてしまい、自分自身にストレスを感じてしまうという方は多くいらっしゃいます。

特に子育て、恋人、夫婦などの近しい関係でこういった怒りのコントロールがうまくいかないと悩まれている方は多いのです。

 

本日は、そんな怒りに支配されないようになる2つの方法をご紹介します。

ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

怒りの感情はお互いに傷ついてしまう

売り言葉に買い言葉で…

こんなご経験はだれしもあるのではないでしょうか?

「そんなこと言うつもりじゃなかったんだけど、相手があんなこというから…」

相手に怒りの感情をぶつけられて、言うつもりじゃなかった言葉をなげかけてしまった…

攻撃的な言葉を相手にかけてしまったことで、相手もどんどんヒートアップしてきた…

 

このように、怒りの感情を相手にぶつけると、相手は攻撃されたと感じてしまいます。

そうなると、その後のコミュニケーションは攻撃的になるなど、本能的なコミュニケーションになってしまい、理性が追い付かなくなってしまいます。

その結果、言うつもりじゃなかったことを言ってしまったり、必要以上に攻撃的な言動で相手を攻めてしまったりしてしまいます。

 

攻撃的なコミュニケーションでは良好な関係は築くことができません

そのため、怒りの感情に支配されたコミュニケーションは誰も得しないコミュニケーションになってしまうのです。

 

怒りに支配されないようになる2つの方法と考え方

では、こんな怒りに支配されなくなる2つの方法をご紹介します。

怒りの感情に支配されなくなるためには、普段から心に余裕を持つことが必要です。

その余裕を持つための2つの方法をご紹介します。

マインドフルネス

マインドフルネスという気持ちを落ち着ける効果のある方法があります。

この方法を試していただくことで、怒りに支配されにくい心を身に着けることができます。

また、怒りがわいてきた時、その怒りに気がつき対処できるようにものなってきます。

マインドフルネスは現在さまざまな場所で注目を浴びており、書店では何冊もマインドフルネスの本を目にします。

マインドフルネスの詳細についてはこちらの記事でまとめていますのでご興味があればご覧ください

マインドフルネス認知行動療法 ~「今」に心を持ってくる方法~

目覚めのマインドフルネスもおすすめです

目覚めスッキリ・集中力UP!朝の3分マインドフルネスがオススメです

客観的な視点を意識する

相手に対して怒りの感情がわいたとき、おそらく視界が狭くなり、感情があふれてしまっているかと思います。

そんな時、大切なものは客観的な視点です。

自分をテレビ画面を通してみているようなイメージで外から見てみるようにかんがえてみてください。

そうすると、怒りに支配されているときとは違ったものがみえてくると思います。

これだけで怒りがおさまる場合もあります。

怒りの感情に支配されると、

「なんで!どうして!」

「私はこう思っているのに!」

など、どうしても自分自身に気持ちが集中してしまい、周りが見えなくなってしまいます。

その結果、言いたくなかったことなどをつい言ってしまったり、行いたくない行動をとってしまうようなこともあります。

ぜひ怒りがわいた時こそ、意識的にいつもと違う視野を持ってみてください

 

いかがだったでしょうか?

怒りの感情はなかなか厄介ですが、意識的にコントロールすることも可能です。

ぜひ、ためしてみてくださいね!

 

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