相手の気持ちがわからない

〇〇さんと上手くいかない

職場で直接話す上司が好きじゃない…でもどうにかしたい

こういった人間関係のトラブルは人とのつながりの中で生きていく上で必ずと言っていいほど発生する問題ではないでしょうか?

こういった人間関係のトラブルを改善するための方法は多くあります。

本日は、その中でも相手を理解する、少しユニークな方法をご紹介させていただきたいと思います。

あの人のことがよくわからないな~

 

相手を理解するということ

最初にお伝えさせていただきたいのは、今回ご紹介する方法は、相手のことがよくわからない、相手が好きじゃない……でもそんな関係を改善したいという、気持ちが前提です。

好きじゃないし、そんな関係を改善をしたいとも思わない、という場合は残念ながらこの方法は使うことが難しいです。

なぜなら、相手を理解する、という事が必要になってくるからです。

自分の伝えたいこと、伝わらないこと、相手の主張を受け入れられない自分、そんな「自分」のフィルターが相手を嫌い、よくわからないと認識させていることがあります。

そしてそんなフィルターは自分だけでなく、相手も持っています。

だからこそ、相手を理解するという、いわば自分のフィルターを緩和させて必要が出てきます。

そのためには、この相手との関係を改善させたい!という意志は前提として必要になってきます

 

相手に入り込んでなりきってみる

なに言ってるの? 入り込む? なりきる?

そんなお声が聞こえてきそうですが、誤字ではありません^^

そうです、相手を理解するためには、相手になりきってみることがとっても有効です。

早速やってみましょう!

あなたが現在苦手、好きじゃない、だけど関係を改善したいと思う相手を目の前に想像してください

いつもの姿勢、表情、仕草も一緒に想像してみましょう!

その相手に話しかけてみてください。あなたが思うその人にぶつけたい内容をガンガンぶつけてみましょう!

・・・

・・

ぶつけましたか?

いいんですよ、もっと思いっきりぶつけても!

さぁ、思いのたけをぶつけましょう!

・・・

・・

はい、OKです

では、今度は、今あなたがいる位置から、その相手に向かって幽体離脱をするような感じで入り込んでみてください。

相手の中に入り込むと、先ほど思いのたけをぶつけていたあなたが、目の前に見えてくるはずです。

では、相手にはいりこんでみましょう!

・・・

・・

入り込みましたね? では、目の前にいる人、それは先ほど思いのたけをぶつけていたあなた自身です。

 

では、先ほど目の前の人がぶつけていた言葉を受けて、どのように感じるか話してみてください

また、普段言葉にしていないけれども、目の前の相手(先ほどのあなた)に気づいてほしいこと、期待していること、尊敬している部分なども話してみてください

・・・

・・

もうありませんか?

もっと今この瞬間は誰も見ていません。

伝えておきたいことを話してみてください

・・・

・・

はい、OKです

では、また幽体離脱してみましょう、あなたに戻ってきてください

・・・

・・

以上で相手になりきってみる、という事は終わりです

このやり方は、ゲシュタルト療法や、NLPのポジションチェンジとよばれるワークに近いものです

今は2人という流れでおこないましたが、さらにしっかりやる場合は、自分、相手とは別に、第三者の視点も作ります。

自分から相手、相手から自分、そしてその2人の関係を冷静に見つめる第三者も作るわけですね

 

相手は自分とは違う思考

どうだったでしょうか?

先ほどのイメージを行ってみて、相手への理解は少し深まったことに気づかれているのではないかと思います。

他人は自分とは違う思考を持っています。全く同じ人間はこの世界に一人たりともいません

そんな思考の違うもの同士ですから、食い違いが起こることは、当然の事と言えるんじゃないかと思われます。

自分を知り、そして相手の事も理解をすることで、あなたが望む関係を作れるきっかけになると、確信しています。

 

 

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