こんにちは

カウンセラー&ボイス・コミュニケーショントレーナーの早川です!

 

対人関係で比較的多いお悩みが、「周りの意見にふりまわされてしまってなかなか自分を出せない」というものです。

・本当はこう思っているのに……

・本当はこうしたくないのに……

・本当は断りたいのに……

こんな「まわりにふりまわされてNOと言えなかった」ということがないように、本日は勇気をもって断るための考え方をご紹介します!

ぜひ、ご参考にしてみてください

 

周りにふりまわされてしまう人の特徴

最初に、まわりにふりまわされてしまう人の特徴をご紹介します

すごく大まかにご紹介すると…

・相手の事を優先して考えてしまう

・相手の気持ちを読み取ってします

・相手に満足してもらいたい

・相手に嫌われたくない

など、こういったものがあげられます。

ここで注目していただきたいのが、優先している順位です。

この特徴には共通点があって、全て優先順位の1位が「相手」になっているんです。

周りにふるまわされてしまう人は、自分よりも相手を大事にする特徴が印象的です。

「相手のことを考えられる」というのは素晴らしいことのように思えます。

まわりに振り回されてしまう人は基本的に「良い人」が多いです。

しかし、この相手のことを考えられるという事ばかりになってしまうと「自分」が消えていってしまいます。

そうなると、どんどんストレスが溜まっていってしまいますし、どんどん断ることもできなくなってしまうのです。

 

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断るための2つの考え方

ではそんな周りにふりまわされやすい人が断るための考え方をご紹介します

先ほどの特徴をお持ちの場合「断ること=悪いこと」「断ること=申し訳ないこと」という風に考えてしまうパターンが多くあります。

この部分を変えることで、どんどん断りやすくしていきます!

 

相手がどう思うかを考えない

もしかしたら子供の頃、学校やご家庭で「相手の事をしっかり考えなさい」とか「相手の気持ちを考えなさい」と教わったかもしれません。

これ自体は大事なことだと思います。

しかし、このふりまわされてしまうタイプの方は、相手のこと、相手の気持ちを考えすぎてしまいがちです。

その結果、自分を低くしてしまう事につながってしまうのです。

そんな時、ぜひこんなことを考えてみてください

「自分の意見を言って、相手がどう考えるかは相手の問題だ!」

人は他人の考えをコントロールすることはできません。

これは、肯定的なことも否定的なことも同じです。

「良かれと思ってやったのに、なぜか怒られた」

「失敗したと思っていたのに、なぜか上手くいった」

こんなご経験がおありではないでしょうか?

自分の意見を伝え、それを相手がどうとらえるか、どう考えるかは相手の問題です。

そこにあなたが責任を取る必要はありません。

現在相手の気持ちを受け取りすぎている方の場合は、自分と相手の境界線をしっかり張る、という事が楽になる秘訣になります

 

自分のボスは自分であると自覚する

上記でご説明した通り、人は他人をコントロールすることはできません。

それは、相手から見たあなたもそうなのです。

誰かがあなたに当然のように頼み事をしてきたとしても、あなたの気持ちを抑えたまま相手にコントロールされる必要はないのです!

あなたを動かす決定権は、あなた自信にあります。

あなたのボスは、あなた自身です。

この自覚をしっかり持てば、周りからお願い事や意見をされても、あなたの気持ちをブレさせずにすみます。

 

 

いかがだったでしょうか?

本日はまわりにふりまわされない、断るための2つの考え方として、

・相手がどう思うか考えない

・自分のボスは自分であることを自覚する

という事をご紹介しました

こういった考え方はできてくると、対人関係のストレスもどんどん減っていきます。

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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