こんにちは、こんばんは!

本日もご覧になってくださりありがとうございます!

本日ご紹介する内容は、物事のとらえ方、考え方の個性のお話です。

突然ですが、あなたは「感覚派」「理論派」どちらですか?

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なんとなくお答が頭の中に浮かびましたでしょうか?

人は生まれてから現在まで成長する過程で色々なものに影響を受けます。

その成長の中で、物事に対しどういった考え方が浮かぶか、自動的にどのように考えるか、どういう風に感じるかという無意識的な部分も成長と一緒にできてきます。

そのため、同じものを見たり、同じ物事を考えたとしても、出てくるものが人によって違ったり、そもそもの感じ方や考え方が異なってくる可能性があるという事です。

「感覚派」とか「理論派」とかはすごくざっくりした分け方ではあるのですが、こういったことから、物事を感覚的にとらえる方もいれば、計算や論理的にとらえる方もいるということですね。

 

知っておくメリット

ざっくりとしたとらえ方ではあるのですが、自分が感覚的な部分が多いな~、とか理論的に物事を捉えるな~とかは、理解しておくとメリットが多いように感じます。

例えば、AさんBさんの2人が会話をしていて、それぞれが感覚派と理論派だったとします。

この場合、2人の物事のとらえ方や考え方は違う部分が多いかもしれません。

その時、自分が感覚派なのか理論派なのか、そして人によって考え方やとらえ方が違うという事を知っておくことで、「自分とは考え方やとらえ方、感じ方がちがうんだな~、でも違ってあたりまえなんだよな~」と、相手を理解することができます。

しかし、そもそもそういった考え方や感じ方が人と自分が違うという認識がない場合、「なんでそういう風に考えるんだよ!」「なんでわからないんだよ!」と自分の感覚が相手もわかるという前提でコミュニケーションをとってしまい、衝突が起こってしまうかもしれません。

「感覚派」「理論派」という、人によって物事のジャッジの仕方が違うんだ、という事を知るだけでも、コミュニケーションにおいてはかなりのメリットになってくるのです。

 

人の数だけ答えがある

本日は「感覚派」「理論派」というざっくりとした分け方からお話させていただきました

しかし、もっと深く考えていくと、考え方とか感じ方が似ている人はいても、100%全く同じ人はいません。

そのため、コミュニケーションにおいて自分の伝えたいことが100%相手に伝わるという事はまずありえないと思われます。

人間関係が円滑にいかない、という場合、この「100%相手に伝わる」という前提でコミュニケーションをとってしまっている可能性があります。

「なんで私のいう事がわからないの!」というケンカは、100%相手に伝わると思っているから怒りや悲しみが起こってしまうわけですね。

人の数だけ答えがある、そう考えれば、少しコミュニケーションが上手くいくかもしれません。

 

……ちなみ私は感覚派の人間です。そのため、理論的な考え方とかが少し苦手のようで……。色んな考え方ができるよう、視野を広げていきたいですね!

 

 

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