こんにちは!

カウンセラー&ボイス・コミュニケーショントレーナーの早川です!

 

本日は、いつもご紹介している、対面のコミュニケーションではなく、「電話のコミュニケーション」に限定して印象が良くなる方法をご紹介したいと思います。

コールセンターなど電話のお仕事をされている方、また上司や取引先と電話をするときに、印象を良くしたいという方はぜひ読んでみてください!

 

電話のコミュニケーションと対面コミュニケーションの違い

これは良く言われることなのですが、電話のコミュニケーションは対面コミュニケーションより情報が限定されます。

対面であれば声以外部分、表情、動きなどもコミュニケーション要素になるのですが、電話の場合これが見えません。

つまり、音声のみのコミュニケーションになってしまうため、相手に与えらえれる情報が対面コミュニケーションより少ないのです。

与える情報が音声のみに限定されているからため受け取る側は、音声のみで印象を判断します。

この部分が、対面コミュニケーションと電話のコミュニケーションの一番の違いです。

 

電話のコミュニケーションで最も簡単に印象を良くする方法

さて本題です!

この音声のみのコミュニケーションで簡単に印象を良くする方法をご紹介します。

それはズバリ「あいづち」です!

・・・

・・

そんなよくある話しを……

そう思われたかもしれませんね^^;

しかし、本日ご紹介したいのは、あいづちをちゃんと打ちましょうという漠然とした内容ではありません。

 

印象を良くするあいづち、それは、「回数が少なく、タイミングの合ったあいづち」です!

 

どういう事かというと……

「あいづちをしっかり打って相手の話を聴いていることを伝えましょう!」

という内容は色んな所で良く耳にするかと思います。

これはその通りだと思うのですが、結構多くの方が、この「しっかりとあいづちを打つ」という部分を誤ってとらえているかと思います。

 

しっかりとあいづちを打つ=何度もあいづちを打つ

ではないのですが、比較的多くの方が、

あいづちをしっかり打たなきゃ、という意識からか、あいづちを多く打ちすぎてしまうのです。

 

つまり、話の途中にも関わらず、何度も「はい!」と言ってしまいます。

これは、相手にとっては急かされていると感じてしまったり、話を聴いていないんじゃないか、と感じられてしまうあいづちともいえます

もしあなたがお話の途中に何度も「はいはい」言われたら、あまり良い気はしませんよね^^;

少しイライラ感が出きてしまうかもしれません。

 

なので!今度電話でお話をするとき、ぜひ自分のあいづちを聴いてみてください。

もし、相手の話の途中に何度もあいづちを打っているようであれば、少し多いかもしれません。

また、相手の会話の切れ目意外であいづちを打っていたら、少しタイミングがずれているかもしれません。

 

効果的なあいづちは、「回数は最小限で、タイミングのあったあいづち」です。

あいづちを打って問題ない基本パターンは、相手の会話の切れ目です。

「、」「。」などの句読点が付く時ですね^^

そんな時、必ず少し間が生まれます。

そこで、あいづちを打てば良いという事ですね^^

会話は生ものですし、相手によって感じ方は変わってきますが、基本パターンとしては句読点であいづちを打つと思って頂いて間違いはないです!

 

電話は音声のみですので、このあいづち一つで印象は180度変わってきます。

それほどの力を持っているのです!

ぜひ、効果的なあいづちを打って、相手に与える印象を良くしてくださいね^^

 

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