コミュニケーションをとる際、あなたはどのような事に気を使ってお話されているでしょうか!?

この会話などのコミュニケーションをとる際に、知らず内に「やってしまっている失敗」というものがいくつかあります。

本日は、そんな中でも、代表的な失敗例を3つピックアップしてご紹介いたします!

ぜひご参考にしてみてくださいね!

 

知らないうちにこんなことやっちゃっていませんか?

 

しゃべりすぎてしまう

いわゆるマシンガントークです。

お話をしている方は良いのですが、会話は一人でするものではなく、相互コミュニケーションです。

相手や状況による部分もあるのですが、自分の話をする間もないくらいマシンガントークをされてしまうと、なかなか聞いているのも疲れてしまうかもしれませんね…。

 

実はこのしゃべりすぎというものは、「コミュ力」というものを勘違いされてしまい、頑張ってマシンガントークをされている方も中にはいらっしゃるようです。

「コミュ力=話がたくさんできること」と勘違いしてしまっている状態です。

相手にもよりますが、基本的に会話は相互コミュニケーション、キャッチボールとかって表現もよくされますよね。

ボールをたくさん投げ続けることが、コミュ力が高い、というのは間違いですので、ご注意いただければと思います!

 

しゃべらなさすぎてしまう

しゃべりすぎとは逆に、しゃべらなさ過ぎてしまうパターンです。

先ほどのしゃべりすぎの場合は、会話のキャッチボールにおいて、ボールを投げ続けていましたが、今度は逆にボールを投げられない、という状況ですね。

これもやはり、気持ちのよい相互コミュニケーションになるためには、自分の言葉で相手にボールを投げてあげることが必要になります。

いろんな状況で、会話が苦手、という方も多くいらっしゃいますので、難しい部分もあるかと思いますが、まずは勇気を少しだけ出して、相手の言葉に自分の気持ちを乗せてみましょう!

 

ネガティブな意味でとられる動きをしてしまう

コミュニケーションにおいて、「見た目」というのはものすごく重要な意味を持ちます。

少し想像をしてみてください!

あなたが、相手に言葉を投げかけているときに、相手が…

・時計をチラチラみたり…

・あたりをキョロキョロ見回していたり…

・目線が全然自分の方にこなかったり…

こういった時はどういった気持ちになりますでしょうか?

 

…おそらく、好意的な感情は抱かないのではないでしょうか?

そうです、このように、言葉ではない「非言語表現」というものは、コミュニケーションにおいてすご~く重要な意味を持つのです!

そのため、コミュニケーションにおける代表的な失敗例の1つとして、動きによって相手に不快な感情を抱かせてしまっている、という事があります。

言葉以上に重要な意味を与えてしまいますので、注意が必要な部分になります!

 

いかがだったでしょうか?

本日はコミュニケーションにおける代表的な失敗例を3つご紹介しました。

もし、あなたが普段行っているコミュニケーションで、近いことをやってしまっているとしたら、ぜひ変えられるようチャレンジしてみてください!

 

本日ご紹介した内容は、こちらの動画で詳しくご紹介しております!

 

 

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