初対面の人とお話をしなければいけない場面…

進学、就職、取引先などなど……色々な場面があると思います。

初対面の方と会話をするという事は苦手だという方の方が圧倒的に多いと思います。

本日は、そんな苦手な初対面でも気まずくならないように会話ができる2つのコツをご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

気まずくなるのはお互いが気持ちのいい会話ができていない

まず、前提として、気まずくなってしまうコミュニケーションというのは、言い換えると、お互いに気持ちのいいコミュニケーションができていない状態と言えます。

逆に言えば、ある程度気持ちのいい会話ができれば、信頼感、親近感も出てくるため、そもそも気まずくならないという事なんです。

仲の良い友達と会っているとき、仮にお互い無言の空間になったとしても、気まずくなったりはしないのではないでしょうか?

初対面で、仲の良い友人ほどの親近感や信頼感をく築くことはとても難しいことですが、少しでも信頼感や親近感が築ければ、気まずさもどんどんとなくなっていくのです。

それでは、そんな親近感や信頼感を築くための、会話術を2つご紹介します!

 

相手のテンポ・スピードに合わせる

人は言葉を話す時、そのスピードやテンポはその人によって異なります。

このテンポは、性別、性格、年齢、その日の体調、場所などによって本当に様々あります。

ただ、この話すテンポというものは、今その話をしている相手が、無意識、有意識を問わず、一番良いと思っているスピードと言えるのです。

そのため、そのスピードに自分が話す会話のスピードも合わせて会話ができると、相手にとってすごく気持ちのいいテンポで会話をしていることになります。

 

相手にトーン、テンションを合わせる

こちらも相手に合わせたコミュニケーションになるのですが、今度は相手の話のトーン、テンションにコチラの会話も合わせてみましょう!

理由は先ほどのスピードと同じです。

相手が話しているトーン、テンションは、今まさに相手の心理状態を表しているものです。

その相手の心理状態とマッチできるコミュニケーションをとることができれば、親近感や信頼感はすごく築きやすくなるのです。

 

雑談、挨拶で相手のテンポやトーンを知る

初対面でお話をする際、出会って最初に挨拶をしたり、雑談をするかと思います。

この挨拶、雑談こそ相手のテンポやトーンを計れる絶好のポイントです!

初対面のファーストコンタクトは、一番印象が決まりやすいタイミングと言われています。

そのため、このタイミングで相手のテンポやトーンを知り、そこに合わせて会話をすることができれば、すごく印象が良くなり、信頼感や親近感が生まれやすいのです。

そこまで行ければ、最初のお話に戻りますが、もう気まずくなったりはほとんどしなくなるのです!

 

本日の内容は動画でさらにわかりやすくご紹介しています!

 

 

いかがだったでしょうか?

ぜひ初対面の方と親近感、信頼感を築いて、気まずいコミュニケーションではなく、気持ちの良いコミュニケーションをしてみてくださいね!