こんにちは!

カウンセラー&ボイス・コミュニケーショントレーナーの早川です!

 

本日は、近年すごく耳にするようになった「コミュ障」というものにスポットを当てていきたいと思います!

コミュ障という言葉は、2010年頃からとっても有名になってきたようです。

そしてこの「コミュ障」が原因になって、仕事、恋愛、学校など、様々な部分でつらい思いをされている方も多くいらっしゃいます。

 

この後詳しくご説明していきますが、コミュ障というもののほとんどは改善していくことができます。

そう、ちゃんと克服できるんです!

もし、あなたが自分はコミュ障でコミュニケーションがとっても辛い!と思われていたとしたら、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

※本日ご紹介する「コミュ障」は医学的な「コミュニケーション症群/コミュニケーション障害群」の事でなく、近年俗称として呼ばれている「コミュ障」についてのご紹介になります

コミュ障って?

最初に、コミュ障って何だろうという部分を簡単にご紹介します。

コミュ障とは「コミュニケーション障害」の呼び方を省略したものです。

実は医学的に「コミュニケーション症群/コミュニケーション障害群」と定義されているものがあります。

ただ、近年よく使われている「コミュ障」は、この医学的なものとは違う意味を持っています。

この近年よく使われている「コミュ障」は、

・人見知り

・コミュニケーションが苦手

・会話が苦手

・コミュニケーションへの苦手意識から心理的ストレスを感じる

などなど、このようなものを指しています。

 

この「コミュ障」という言葉は、SNSやネット上で生まれた言葉なので、明確な定義はおそらく無いかと思います^^;

こういったコミュニケーションが苦手だと自分自身が感じ、そこに苦手意識や辛さを感じていればコミュ障と言えるという事ですね。

当然このコミュ障は病気ではありませんよ!

 

コミュ障の特徴・原因

コミュ障の特徴

・人と会話をするときにおどおどしてしまう

・相手の感情を読み取れない

・攻撃的なことを言ってしまう

・空気を壊すようなことを言ってしまう

・会話が続かない  などなど

他にもいろんな特徴があげられるかと思いますが、こういった特徴が多くあるのではないでしょうか?

さて、ここで一つコミュ障克服のヒントになることがあります。

この上の特徴は、大きく分けると2つにわけることができるんです。

おわかりでしょうか?

・・・

・・

それは何かというと、「相手とのかかわりを苦手に感じ、内にこもってしまうタイプ」と、「うちにこもらないけど結果相手に上手くコミュニケーションが取れないタイプ」です。

上の例で言うと、

人と会話をするときにおどおどしてしまう、会話が続かないというパターンは、どちらかというと内にこもってしまうタイプです。

逆に、攻撃的なことを言ってしまうタイプ、空気を壊すようなことを言ってしまうタイプは、発信するけど上手くコミュニケーションがとれていないタイプです。

同じコミュ障と感じてしまう事でも、真逆のタイプがあることをぜひ知っておいてください

そして、もしあなたが自分はコミュ障だと感じているのであれば、どっちのタイプなのかを知っておくと、改善にすごく役立ちます。

では原因も少し見てみましょう!

 

内にこもってしまうタイプの原因

・自己受容力が低い

・相手の反応が気になる

・相手にどう思われているか気になる

相手との境界線が薄い

まず、内にこもってしまうタイプです。

こちらのタイプの方は、主に「自己受容力」が低くなりがちです。

自己受容力とは、自分自身を受け入れる力です。

・こんなこと言っていいのかな

・こんなこと言うと変に思われるんじゃないか

・このタイミングで話していいのかな

こういった、相手に対しての意識が強く働き、自分自身の気持ちを下げていってしまいがちです

その結果、自分自身を受け入れられず、どんどんつらくなってしまう傾向があります。

そして、「相手との境界線が薄い」というのはどういうことかというと、相手の感情にとても敏感という事です。

簡単に言ってしまうと、「空気を読みすぎてしまう」という事です。

相手の感情を自分に取り込みすぎてしまうわけですね。

そのため、「内にこもってしまうタイプ」の方は、自分だけに意識を集中しているように見えますが、実は逆で周りや相手に対しての意識が強すぎるという側面を持っていることが多くあるのです。

 

発信するけど上手くコミュニケーションがとれていないタイプの原因

・一人称視点が強い

・0か100か極端に考えてしまう

・思い込みが強いことがある

・認めてほしいという欲求が強いことがある

では逆に発信するけど上手くコミュニケーションがとれていないタイプの原因です。

こちらのタイプは、先ほどとは逆に自分に対しての意識が強いことが多いです。

周りの状況、相手の反応などではなく、自分がどう思うか、自分の考えをガンガン出してしまうわけですね。

なので、こちらのタイプは、状況がはまると、とてもコミュ障とは全く見えないことがあります。

しかし、場面によっては、攻撃的になってしまったり、場の空気を壊してしまったりする可能性もあるのです。

そして、人に認めてもらいたい、良い評価を得たいという気持ち(承認欲求)が強いのも上手くコミュニケーションが取れなくなってしまう原因の一つになります。

承認欲求は誰しも持っているもので、決して悪いものではありませんが、他者に求めすぎてしまったりすると、逆に上手くいかなくなることがあります。

 

コミュ障克服・改善のために!

コミュ障を克服、改善をするためは2つのステップが効果的かと思います

1.自己理解、他者理解など対人関係で必要な心理を学ぶ

2.具体的なコミュニケーションスキルを習得する

そしてこの2ステップを踏んでいく過程で、最も大切な「自信」を付けていきます。

 

どちらのタイプの方も自分を知り、他者を知ることでどういった対人関係を複雑にしている原因を知ることができます

そしてコミュニケーションスキルを覚えて使っていくことでどんどん会話をするためのフォームを作っていくのです。

 

この部分をこのブログで書いていくと本が1冊できるくらいの文章量になってしまうので、ご容赦ください^^;

もし深く知りたい、自分自身のタイプやコミュ力を上げる方向性が知りたいという方はお問合せいただければご相談に乗らせていただいています

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コミュニケーション力が低いと感じている方は現在ものすごくたくさんいらっしゃいます。

これはなぜかと言うと、私の持論ではあるのですが、現在日本ではコミュニケーションを学ぶという事をしません

学校の授業でコミュニケーションなんて授業はなかったですよね^^;

また、塾でコミュニケーションを勉強するなんてこともしませんね。

なので、コミュニケーション力が低いのは当たりまえなんです。

 

足し算や引き算を勉強していないのに、必要だからやれ!といわれているようなものです^^;

現在自分はコミュ障だと悩まれている方も、しっかり学んで練習すればそのほとんどは改善します!

ぜひ、参考にしてみてくださいね^^

 

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