こんにちは、こんばんは!

本番前、コミュニケーション、その他色々……

日常で緊張をする場面って結構あるのではないでしょうか?

 

緊張をするとどうなるでしょう?

ドキドキして…汗をかいて…身体が固くなって…

想像するとつらいですね^^;

 

そう、緊張の状態は「ストレス」がフルにかかっている状態だと思います。

本日は、こんな緊張状態、ストレスフルな状態を力に変える方法をご紹介します!

 

ストレスは悪?

どうでしょう?ストレスと聞いてどんなイメージがわきますか?

胃が痛かったり、体調が悪かったりで病院にいくと、「ストレスはありますか?」なんて質問をされるくらいだから、ストレスは良くないものなんだよね?

そんなイメージの方も多いと思います。

しかし、こんな研究の結果もあるんです。

アメリカの3万人の成人を対象に二つの質問がされました

「この1年でどのくらいストレスを感じたか」

「ストレスは健康に悪いと感じるか」

8年後、この3万人に追跡調査をし、どのくらい亡くなっているのかを調べました

そうしたところ、強度のストレスがある場合は43%死亡リスクが高くなっていたことがわかりました。

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ここで終わると、まぁそりゃそうだよね、となってしまいますが、実はこの調査でわかったことには続きがあり……

それは強度のストレスを受けていた人でも、「ストレスは悪いものではない」と感じていた人には死亡リスクの上昇は見られなかったのです。

 

つまり、この検証でわかることは、ストレス=悪と考えていることがストレスを悪いものに変えてしまっているという事です。

逆にストレスは悪いものではないと感じてしまえば、実際悪いものでなくなるということですね!

 

緊張状態は身体が戦う準備をしている

緊張状態だとドキドキしたり、汗をかいたり、呼吸が浅くなったりしますよね?

こういった状態は、実は脳が緊急時に対抗するために、身体を戦う状態にしてくれているんです!

ホルモンを分泌して、血流を早くしたり、集中力を高めたり、いわば覚醒状態にしてくれています。

スポーツ選手が、程よい緊張状態の時に、「ゾーンに入る」という単語を使ったりするのを聞いたことはないでしょうか?

これは、緊張状態により、身体が戦う状態になり、その緊張状態を力に変えることができたからこそゾーンに入ることができるわけですね。

つまり、緊張状態のストレスは、使い方次第でメリットにもデメリットにもなります。

 

考え方を変えてみる

ではどうやったら、緊張状態を味方につけられるのか、ですが……これは考え方を変えるだけで見方に付けることができます!

緊張した際にどういったことをかんがえますか?

「緊張したくない!緊張しないように!」

もしこういった風に考えていた場合、デメリットになってしまう可能性があります。

ではどうするかというと、次回緊張をするような出来事があった場合、こういう風に考えてみてください

「緊張のストレスは悪ではなく、力をくれるもの!」「今のこのドキドキは身体に力を与えてくれているんだ!」

このように、緊張やストレスを受け入れることで、より力を発揮できるなる可能性があります。

 

緊張やストレスと闘うのではなく、受け入れること!

これで、緊張やストレスじゃあなたに力を与えてくれるかもしれません!

 

 

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